デブを改めたい。

双極性障害Ⅱ型と診断され7年。身も心もスッキリしたい。

デスノートに書かれて消えたい



不安。いつになれば穏やかな日が来るのだろうか。そんな日は来ない、嘆いたって仕方がない。与えられて生きなさいと言われた病気だから黙ってやり過ごすしかない。


でもたまにやり切れなくなる、というか治療にめげて疲れてしまう。


みんなが当たり前にしていること、一つ一つを行動に起こすのが怖い。例えば、人に連絡すること一つにしても躊躇してしまう。LINEで元気?と聞く程度のコミュニケーションだって躊躇するのだ。いちいち連絡する前に悩んでしまう。「人とコミュニケーションを取って 傷つくのが怖いから連絡するのに躊躇してしまう」という理由だったらまだかわいい方だと思う。そんな不安、少女漫画みたいやんけ、と思う。「人と連絡を取って それを引き金に躁状態になったらどうしよう」と不安になってしまう。連絡することそのものが恐怖なのだ。おかげさまで人と連絡をとることも億劫になってしまい、コミュニケーションを取ることが圧倒的に減ってしまったため、ちょっとお茶するだけでもすごく体がこわばってしまう。辛い。


とにかく生活の細々とした部分で、躁と鬱のちょうどいい間にいれるよう、自分を意識的にコントロールする作業が疲れる。すごくエネルギーを割いてしまう。クタクタになる。

週に一回くらい 自分を操縦している自分自身というものに疲弊し訳が分からなくなって、こんな生活が続くのかと思うとゾッとする。


正直こんな不安でクタクタになる生活があと30年続くのならば、私は病気の不安がない安心した生活を1年送って死ぬ方がマシだって思う。

自分の身体のことを気にせず、やりたいことを気にせずやれる人間らしい生活、あこがれる。

でもそんな日は私に来ない。だから早めに死んでしまいたい。命を無駄にするなって怒られるかもしれないけど、本当に疲れるんです耐えれなくなるんです。



双極性障害のカラクリに気づいたから良かった、じゃなかった。気づいたら「自分操縦生活」が待っていた、やってみたらすごく難しかった。24時間気が抜けない。あぁ、疲れた。


みんなは平坦な精神状態でいれるのが楽なんだと思う。ていうか普通なんだと思う。私は平坦な精神状態を維持するのがすごく難しい。多分こんなこと言っても分からないだろうけど。