デブを改めたい。

双極性障害Ⅱ型と診断され7年。身も心もスッキリしたい。

結婚にまつわるなんやかんや

 


最近、結婚のことでなんやかんやあり、思ったことを書きます。
結婚は自分のことだけではなく色んな人を巻き込んだ話なのでその人達の名誉もありますし、詳しく書けず状況説明が不十分なので、誤解を招くことがありますがご了承ください。あと単なる私の価値観なので、言っていることは真に受けないでください。皮肉も書いてますが、こいつ馬鹿じゃないの?と流してください。よろしくお願いします。

 

まず、子どものこと。「結婚したら当然、子どもは産むんでしょ」という前提で話が進むこと。

「結婚したら子どもは?」と皆さんが聞いてくれるのは、単なる社交辞令であって深い意味はないことは重々承知なのですが、少し返答に困るなぁと。皆さんにそう聞かれると「持病があるので子どもは考えていません。」と言い訳付きで返答していますが、本心はそうじゃないです。
きっと大多数の女性は、程度の差はあれ「子どもが欲しい」という感情があるとは思うのですが、私は「子どもが欲しい」と全く思ったことがありません。母性や人の感情がないと言われれば、それまでだけど。もっと酷いことを言うと「子どもが産みたい」という感情に共感できません。「子どもが欲しい」という人を軽蔑しているのではないです。そこだけはわかって欲しい。ただただ、そう思えないんです。上手く説明出来ないけれど。婦人科系の手術や不妊治療などされていて苦労されている方の話を聞くと「大変だなぁ…子ども欲しいよなぁ…上手くいきますように」というような悲しい気持ちになります。もちろん友だちが子どもを産むとすごく嬉しいです。赤ちゃん可愛いなぁ〜と思います。ただ自分のことになるとサッパリ分からなくなるんです。産んでしまうと可愛く思えるものよと言う人もいるでしょうが、かわいいと思うどころかネグレクトしてしまいそうな気がします。自分のことは自分が一番分かってる。
ここまで読んで「あなたは、子どもが欲しいと思う人の気持ちを踏みにじっている」と胸糞悪く感じる方もたくさんいると思います。私も酷いことを言っていると思います。でも、本当にそのようなメジャーな感情が持てないんです。理由は自分でもよく分からない。
こんな酷い自分、晒さず、内に留めておけばいいと思う。ただ私もいい歳になって来て、「子どもは?」というような話をされるたびに、うんざりしてきました。結婚したら子どもを産むだろう、ないし子どもが欲しいと思うのが普通という前提が苦痛です。ほんとに嫌だ。そう言われるたびに、母性のない自分に罪悪感を感じます。子どもが欲しいと思えない人もいるんです、世の中には。その感情のメカニズムは説明出来ないけれど。
でも、子どもが欲しいという感情はメジャーなんだろうし、みんな悪意があって言っているわけでもないし、むしろおめでたい話の象徴として話して下さっているんだろうし、どうすればいいんだ、あぁぁぁぁぁぁ……!!!!

まぁそれは、こちらが我慢というか受け流す力を付けるべきなんでしょうね。きっと。

 

次。私と彼氏、両方が定職に付いてない件。心配だとご指摘頂きますし、私もお金のことは不安ではあります。でも私は今の生活、気に入っています。お金は不安定でも、彼氏が自分の好きな仕事をして、色んな場所に言ってその話を聞くのが。お金はとても大事だし、あればあるほど安心するものだと思います。多分。お金、欲しいです。好きなものを躊躇なく買いたいです。絶大なる安心、欲しいです。でも私はお金の量より、彼氏と読んだ本や見たテレビや、お互いその時に思ったことを素直に喧嘩しながらも話す時間の方がもっと大事です。

不安定な状況にいて仕事がなくなったらどうするねん、2人とも責任が無さすぎると言われますが、仕事が無くなったら「それまで」です。そんなこと、わがままに好きな仕事をするという人生を選んだ瞬間、いつか仕事がなくなるという前提と不安なんて受け入れています。仕事がなくなるという最悪の事態を回避する知恵は必要だと思います。わがままに生きて仕事がなくなってお金がなくなるのは、そういう道を選んだ人間のわがままと引き換えに背負う責任なんじゃないでしょうか?責任がないと言う人は、私たちが好き勝手やって羨ましいのか、楽しているように見えるのか。楽しているように見えるんでしょうね。ただ、不安を見せないだけです。好き勝手に生きるのもある程度の責任があると思います。
私の実家の内情と私の体のことを知っている人で、彼氏に定職に付いてもらって私を養えと言ってくださる人もいます。確かにその生活いいな〜と思います、ちょっと憧れます。彼氏は決してそんなことをする人ではないですが、「俺が養ってやっている」みたいな偉そうな態度を取られる方が嫌です。「男のくせに定職に付いてないなんて有り得ない。人生舐めてる。定職に付け。」とほぼ強要めいたことをいう男性は、自分が稼いでることを世界で一番偉いと思ってるんですね。我慢して俺は働いているんだっていう。大体、そういう男性は家事・育児を女性に任せて、女性にいばり散らしている人が多いという印象です。もちろんそうではない人もいると思いますが。

あと自分がやり過ぎて身体を壊し苦い経験をしたので、忙殺されて身体を壊して欲しくないです。彼氏にはなるべくポヤポヤと生きてもらいたい。
仕事もしっかり稼いでいて、子育て・家事も協力的で優しくてパーフェクトな男性。探せばいるんでしょうが、そんなパーフェクトな大人ばかりでしょうか。この世の中。しかもそんな人を探したいとも思わない。そこまで暇じゃない。相手に望んでばかりいる時間があるならば、自分が変わる努力をしたほうがいい。

 

 

とまぁ、愚かな人間が結婚について二ヶ月考えた結果、今は「結婚しない」ということを選びました。みんなが納得しなくても理解できなくても馬鹿だと思われても、当人達が気負わず楽しくゆるく生活ができたらいいですね。もう、結婚という周囲にまつわる人間関係のことを考えることに疲れました。私はそんなにキャパのある人間ではないもんでね。しばらく休みたい。